« リンク切れ解消 | メイン | FF5ジョブ評価 「侍」 »

2007年06月01日

FF5ジョブ評価 「時魔道師」 [FF5]

ジョブの価値

さまざまなサポート魔法を使いこなすが、そのほとんどはボス戦でしかお世話になることが無い。

そのボス戦でのサポートも「ヘイスガ」あたりを覚えるまでは充分なものとは言えず、かえって他の強力なジョブで直接殴ったほうが早かったりもする。扱いが非常に難しいジョブの一つだ。終盤はある程度欠かせない戦力になってくれるようになるが。

ボス戦以外の道中はまったく役に立たないかというと、実はそういうわけでもない。杖が装備できるので「癒しの杖」という大事な仕事が「時魔道師」にはあるのだ。この杖を手に入れるのがちょうど「白魔道師」が程よく育った頃なので、「癒しの杖」要員として大いに活躍してくれる。この作戦は終盤まで有効である。

ベストアビリティ

『連続魔』と言いたい所だが、「ヘイスガ」があるなら全員に行き渡らせるのが容易なのでかえって手持ち無沙汰になることも。『召喚』など別の攻撃手段を用意したほうがいいかもしれない。

道中なら『地形』で決まり。

アビリティの利用価値

『時空Lv1』はまるで役に立たない。辛うじて「スロウ」があるけれども、これだけのためにつける必要はまず無いだろう。

『時空Lv2』には「ヘイスト」という目玉がある。ボス戦にあると結構使用頻度は高いので開いたスペースにセットしてみる価値はある。中盤以降のダメージ床&地震対策に「レビテト」もいい感じだ。

『時空Lv3』の主力は「グラビデ」。ボス戦以外でも、HPが以上に高い雑魚的相手などでお世話になる。「テレポ」を使うためだけに一瞬だけセットする機会も結構ある。

『時空Lv4』で初めてまともな攻撃魔法である「コメット」が出現する。ワールド2中では結構威力を発揮するはずだ。「リターン」は保険として頭の隅に入れておくと役に立つことがある。

『時空Lv5』は時空魔法最大の存在意義である「ヘイスガ」を保有している。道中では「エルメスの靴」でもいいが、ボス戦ではきちんとしたアクセサリを付けたいのでやはり「ヘイスガ」を使おう。これ無しに強力なボスを相手するのは難しい。

『時空Lv6』になってくるとちょっと微妙で、「メテオ」は単体の敵相手にはそれなりに効果を発揮する。複数居ると程よく分散してしまうのでいまいち得した気になれないのがつらいところだ。「クイック」はクイックタイムだけあって消費が大きいからなぁ・・。

せっかくなら『ロッド装備』じゃなくて『杖装備』が欲しかったのに。役に立つロッドといえばせいぜい「ウィザードロッド」ぐらいなもので、一応魔力上昇効果はあるものの、全ジョブ中4番目の魔力しかないのでその効果も知れている。こういうアビリティは「黒魔道師」にこそ必要なものではないのだろうか。

キャライメージ

第一にレナ、次にファリス。冒険ガイドブックの中表紙もレナは時魔道師として描かれているし、癒しの杖要員としてお世話になることも多いはずだ。

投稿者 : 12:14 | コメント (1)

コメント

時魔道士のアビリティ「ロッド装備」では杖も装備できるようになります。…魔力は底上げされませんが

投稿者 chike : 2009年10月23日 15:15

コメントしてください




保存しますか?

(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)