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2007年06月02日
FF5ジョブ評価 「侍」 [FF5]
ジョブの価値
ナイトとちょうど並ぶ位置にいる攻撃専門ジョブ。どちらも持っているコマンドがアレなので、「戦う」を選らばざるを得なくなるという宿命だ。武器の攻撃力もあまり変わらないので、クリティカルのわりと出る「侍」にやや軍配が上がるだろうか。『白刃取り』も結構決まってくれる。
終盤は強力な騎士剣に押され気味だが、「正宗」の絶対先制攻撃能力が素敵なので戦略に組み込むことができる。上手く使いこなそう。
ベストアビリティ
『両手持ち』これに尽きる。理由はナイトとほぼ同じ。ただ、「天の村雲」を持っているときは「正宗」との『二刀流』にしたほうが有利な場合もある。「正宗」の先制能力は消えないからだ。
『必殺』は刀でもOKのようだ。
アビリティの利用価値
『居合いぬき』が超最強なので、がんばって侍マスターになる価値はあると思う。とりあえず一人だけで充分なので、早めに覚えておこう。以降の道中がものすごく楽になるから。戦闘開始とともに敵を蹴散らし、あっという間に決着をつけてしまえる。発動時間が遅めなので、「エルメスの靴」などで上手く調整しよう。
『刀装備』は「正宗」の能力を生かすときに使える。「ものまね士」を育てるときは『刀装備』+『居合いぬき』が強い。戦闘開始直後に『居合いぬき』できるので、それこそ一瞬で片がついてしまうのだ。
『白刃取り』はわざわざ付けるほどのアビリティでもないと思うが、回避できる確率もかなり高いので付けるべきアビリティが無いときに。『銭投げ』は使用場所が限られているので、使うところだけで「侍」にジョブチェンジすればいいし、『みね打ち』はただのおまけでしょう。
キャライメージ
都合上バッツが最初に「侍」になることが多いと思うけれど、見た目ではレナのイメージが好きかも。同じピンクでも、クルルの場合はいまいち映えない感じ。ファリスのカラーリングはちょっと微妙。