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2007年06月03日

FF5ジョブ評価 「狩人」 [FF5]

ジョブの価値

アビリティは利用価値が高いけれど、戦力としてはかなり中途半端なジョブ。

原因は「弓矢」にある。同時期に手に入る別の武器と比べてもそこそこ高い攻撃力を維持しているのですが、『両手持ち』『二刀流』『踊り』といった攻撃力強化コマンドがまったく使えないのが痛い。『乱れ撃ち』も「狩人」マスターアビリティなので、付ける機会はまずない。『溜める』も『狙う』と微妙に被ってる感じがあるし。結果として主力といえるほどのパワーが無いため戦力として中途半端になりやすい。

しかし弓の特性として後列攻撃が可能という点はあるので、それは一つの魅力となっている。事実上後列攻撃可能な武器の中で戦力としてまともに機能するのは、「弓矢」くらいなものだ。追加効果もそこそこに充実しているし。

ベストアビリティ

前述の通り直接攻撃系アビリティとはまるで相性が悪いので、『地形』や『動物』を付ける機会が多いかと思う。とりわけ『動物』は序盤における効果は絶大なので、覚えたらすぐにつけるといい。実は弓でちまちま攻撃している機会はあんまり無いことに気がつくかもしれない。

イメージで行くなら『白魔法』もそこそこに組み合わせとしては使えるかもしれない。後半は特にこっちの方が有利になってくる。ジョブの中でも素早さが4番目に高いので、『盗む』も悪くないほうだ。

いずれにしろ主戦力としては極めて中途半端なので、なにか別の仕事を割り当てたほうが良い。ということだ。その仕事が終わったあとで、ゆっくりと矢でも何でもつがえていればいいのだ。

アビリティの利用価値

『動物』は序盤は非常に重要なコマンドである。「ケアルラ」以上の回復力を全体にMP消費なしで連発できるのがいい。これさえあれば「癒しの杖」も晴れてお役御免である。しかしこれもレベルの低いうち。次々と微妙な効果しかない森の仲間たちを呼び出し始めるので、肝心の「ナイチンゲール」にはいつまでたってもお目にかかれなくなってしまうのだ。一番最悪なのがLv31~Lv41の頃。蜂だのリスだのはまるで歯が立たないし、他も雑魚相手には微妙な効果しかない奴らばっかり。「ユニコーン」を待っているうちに、いつの間にかラスボスも倒してしまったり。

狩人の目玉のもうひとつは『乱れ撃ち』。単純にダメージが2倍になるだけでなく、攻撃もほぼ100%決まるようになる。オメガやギルガメのような強いけど回避率も高い敵の場合は、『乱れ撃ち』無しには攻撃を命中させることすらままならなくなるのだ。ただし雑魚戦の場合はダメージが程よく分散してしまうのでいまいち嬉しくない感じ。1発あたりのダメージが半減するので、なんとなく損をした気がするのは気のせいだろうか。「モンク」や「忍者」につけると攻撃エフェクトが非常に長くなるのでせっかちな人は要注意。

『狙う』は基本敵にダメージが増えるわけではないので、攻撃系コマンドのなかでは比較的微妙なほう。『乱れ撃ち』を覚えているなら、同じ必中効果もあるしそっちのほうが絶対に有利だ。

『弓矢装備』はわざわざ必要なほどでもない。一応力と素早さが狩人並みにあがるけれども、元々そこまで高いほどでもないので、効果は期待できない。

キャライメージ

割と誰でも似合う感じのジョブですが、レナが森の仲間たちを呼び出すイメージでわりとまっちしている。あとは気ままな冒険者のバッツとか。

投稿者 : 12:44 | コメント (0)

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