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2007年05月25日
FF5ジョブ評価 「モンク」 [FF5]
ジョブの価値
力の上昇率が半端じゃないので、こと序盤においては最高の攻撃力を保持する。初期はろくに強い武器もそろっていないのでなおさらだ。序盤のボスならば、全員モンクにしてひたすらに殴るだけで圧勝してしまう。
が、最初に手に入れるジョブの宿命ゆえか、その栄華は終盤までは続かない。伝説の武器たちが揃ってくるとそろそろ攻撃力に見劣りし始め、「カイザーナックル」でかろうじて復権するも、気がつけば最強の座は「ナイト」や他のジョブに譲ってしまっているという始末。赤魔ほどではないにしても、比較的序盤のうちに育てておきたいジョブの一つである。
でも『蹴り』はアビリティとしては覚えられない上、MP消費しない安定した全体攻撃として雑魚一掃に便利だ。
ベストアビリティ
『乱れ撃ち』と、言いたい所だが、全体攻撃という面で『蹴り』と存在価値が被るので、『溜める』でもいい。敵が一人なら『溜める』、たくさんなら『蹴り』と上手く使い分けられるのだ。尤も敵が一人ならば『乱れ撃ち』の凄まじい攻撃量も見逃せない。
魔力は最低クラスなので魔法系を付けることはできないし、元々全体攻撃持ちなので『地形』なども意味がない。素手で何ぼなので武器系アビリティも必要ないし、残るアビリティ候補としては『盗む』くらいだろうか。体力が高いので『ラーニング』要員とする方法もある。
アビリティの利用価値
『格闘』は初期における魔導士系ジョブ必携のアビリティだ。序盤は大した魔法もMPもなく手持ち無沙汰になりがちなので、『格闘』を付けることによって一気に主力級までのし上がることができる。しかしそれもせいぜい水のクリスタルあたりまで。黒魔や召喚士は『地形』、白魔や時魔は「癒しの杖」という素敵な仕事をもらうので、おちおち『格闘』なんてしている暇は無くなってしまう。
『溜める』は手っ取り早く戦士系を強化するのにいいかもしれない。そのうち『両手持ち』や『二刀流』『乱れ撃ち』などに取って代わられてしまうが。必要ABPがたったの 15 というのが魅力。やはり「モンク」は序盤向けなのか。
『チャクラ』は「癒しの杖」などに比べてHP回復量が低すぎる。状態回復なんて要らないから、FFTばりにMPも回復したり、FF6のようなかなりの回復量だったら使い勝手はあったのだが・・。
『HP30%UP』は、他によっぽど使えるものが見つからなかった時でも付けるといい。『カウンター』も同じ。こちらはかろうじて『守り』との連携ができるのが強み。
キャライメージ
オープニング直後にガラフが素手で殴っていたイメージから、ガラフを最初の「モンク」にすることも結構ある。見た目で行くならレナのチャイナで決まり。
投稿者 : 10:00 | コメント (1) | トラックバック (0)
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コメント
モンクに魔法系アビリティ付けても大丈夫です。なぜなら魔力がアビリティを付けることで底上げされるからです。剣装備や刀装備、槍装備も同様に力が底上げされます。
投稿者 chike : 2009年10月23日 15:06