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2007年05月24日
FF5ジョブ評価 「ナイト」 [FF5]
ジョブの価値
最初に手に入るジョブの一つなので、多くの人は風の神殿クリア後にバッツをナイトにチェンジさせたと思う。そしてとりあえず『両手持ち』を覚えるまで育てる、というのがだいたいのセオリーだ。
しかし中盤はいまひとつ活躍の機会は少ないと言わざるを得ない。単純な攻撃力ならモンクのほうが上だし、ただの剣なら青魔や赤魔でも装備できる。水のクリスタルを手に入れたら、さっさと『魔法剣士』+『両手持ち』に転職してしまうケースが多いのではないだろうか。そしてナイトはしばらくの間空位になりがちだ。ナイトが真価を発揮するのは、騎士剣が出揃ってくる終盤になってからである。
ベストアビリティ
相性が良いのはやっぱり『両手持ち』。『二刀流』の場合、貴重な騎士剣は1本きりがほとんどなのでいまひとつである。あとはもちろん『魔法剣』。とくに「フレア」入手後ならば凶悪な攻撃力をたたき出してくれるのでオススメだ。『踊り』は一見良さそうだが、「ラミアのティアラ」が装備できない時点でアウト。もともと安定した攻撃系なので、『地形』とかもいまいち。
アビリティの利用価値
ナイトを育てる理由はただ一つ、『両手持ち』。似たような能力の『二刀流』が習得に 690ABP 必要なのに対し、こちらはわずか 90ABP で済んでしまう。序盤の主力として活躍してくれるはずだ。『両手持ち』の相性がいいのは、「魔法剣士」「赤魔導士」「青魔導士」「侍」「バーサーカー」の5ジョブである。これらを育てる前に、ぜひとも覚えておきたい。
次に使えるのが『剣装備』。「剣の舞」の威力が桁違いになるので「踊り子」育成前には必須といえる。
『かばう』は瀕死でなくても護ってくれればまだ使い勝手はあるのだけれど。『鎧装備』はまず要らない。『盾装備』は論外。大抵左手は『両手持ち』とか『二刀流』とかで埋まってしまうものなのだ。どうしても盾を持ちたければ「すっぴん」になろう。
『まもり』は『カウンター』と組み合わせると物理攻撃キャラに対して無敵になれる。ミノタウロス戦では便利だ。ギルガメとかにはまるで歯が立たないけど。
キャライメージ
「ナイト」といえばやっぱりバッツの印象だ。イメージイラストとかでも、大抵バッツは「ナイト」してる。
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