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2007年05月30日

FF5ジョブ評価 「青魔道師」 [FF5]

ジョブの価値

『ラーニング』したい敵が出現する所で全員を青魔にして、成功したらさっさと別のジョブに転職してしまう。そんな悲しい運命を背負っているのが「青魔導師」だ。そんなことにならないためにも『ラーニング』くらいは全員覚えさせておきましょう。

序盤は使える「青魔法」が殆どないので、青魔法使いとしての戦力はまるで期待されない。せいぜい石像相手に「レベル5デス」要員になるか、砂漠で「アクアブレス」を連発するくらい。要するに極めて局所的にしか使えないジョブなのだ。

ボス戦で真価を発揮するのは「リフレク反射倍化魔法作戦」を始めたあたりからだろうか。「マイティーガード」に「ホワイトウインド」と白魔顔負けのサポート要員として活躍する。「ミサイル」や「デスクロー」は一部のボスにも効くので要所要所で使いこなしたい。

剣が装備できるので、雑魚戦ではそこそこに戦力になる。

ベストアビリティ

ずばり、青魔には『踊り』が最適だ。「剣の舞」で強力な剣攻撃ができるだけでなく「ミステリーワルツ」でMP回復し放題。よってコストがかかりがちな「青魔法」も使い放題だ。「ラミアのティアラ」はロンカ遺跡で必ずゲットしておこう。れっつ仮面舞踏会

「踊り子」になれる前は『両手持ち』がそこそこ使える。どうせ騎士剣も無い頃なのでそれなりの攻撃力が稼げるわけだ。尤も、「ナイト」とは力が 100 ほど差があるので、主力というほどにはならないかもしれないけれども。

『ラーニング』しやすくなる『操る』でもいい。もちろん同じキャラに両方つける必要は無いのだけれど、どうせ手持ち無沙汰になるのは必至なわけで、退屈しのぎにとりあえず操ってみようという寸法だ。運よく敵が青魔法を持っていたら儲けもの。さっそくコピーさせていただこう。

アビリティの利用価値

『ラーニング』は早い段階でぜひ全員に覚えさせたい。たったの 30ABP だ。覚えるためにわざわざ全員をジョブチェンジさせるくらいなら、アビリティでスマートにいきたいものだ。

『青魔法』の方は中盤以降に出番があるかもしれない。リフレク作戦で「ホワイトウインド」を使うためだ。中途半端な『時空』よりはよっぽど使える(かも)。なにしろレベルが無く、一つで全ての青魔法が使えるのがお得な気分になれる。

『調べる』だの『見破る』だのは必要なし。これを付けるくらいなら『白魔法Lv1』で充分だ。どうせ「ライブラ」は消費MP1なんだし。

キャライメージ

誰というイメージは特に無いけれど、やっぱりバッツが一番近い感じに見える。

投稿者 : 11:16 | コメント (0)

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