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2007年05月31日
FF5ジョブ評価 「赤魔道師」 [FF5]
ジョブの価値
ほとんど『連続魔』のためのジョブとも言っていい。
確かに序盤のうちは白魔も黒魔も使えるので便利ではあるが、ワールド2以降は戦力としてかなり微妙になってくる。終盤では尚更だ。弱点をついても3桁しかダメージがいかない攻撃魔法が終盤でなんの役に立とう。辛うじて「ケアルラ」と「レイズ」は出番があるかもしれないが、強い敵相手には「ケアルガ」や「アレイズ」が欲しくなるというものだ。せめて「エスナ」が使えたらまだ見込みはあったのだけれど。
赤魔のもう一つの特徴として、剣が装備できるという点がある。しかも同じような「青魔道師」に比べて1.7倍ほど「力」が強いため、直接攻撃戦力として充分期待できる。ことワールド1においては万能で素敵なジョブのようだ。ぜひとも序盤のうちに育てておきたいものである。
ベストアビリティ
剣が装備できるという特性を生かして『踊り』が最適だろう。他の戦士系と違い「ラミアのティアラ」を装備できるし、「ミステリーワルツ」で失ったMPも回復できるので白黒魔も遠慮なく使っていける。とはいえ「踊り子」が現れる頃にはそろそろ戦力として微妙になっている時期だが。
序盤のうちは『両手持ち』。ほとんど「ナイト」と変わらない攻撃力を発揮できるので、ばりばりの主役として活躍できるはずだ。普段はパーティの前面に立って戦い、ピンチになったら「白黒魔」で颯爽とサポートする。これこそが英雄の鑑とでも言うべき姿ではなかろうか。残念ながら将来性はまったく期待できないけれども。
アビリティの利用価値
何と言っても『連続魔』。最終ボス戦までにはぜひとも全員揃えておきたいものだ。黒魔法や召喚と組み合わせれば単純に攻撃力が2倍になるし、白魔法や時空ならサポート力も2倍、プロテスやシェルといった単体強化魔法を2ターンで行き渡らせる事ができる。ワールド2の時点で誰か一人でも覚えていると心強いのだが。
『白黒魔』は序盤にならつける価値があるかもしれないが、『白魔法』があるならばそれで充分な場合も多い。『連続魔』をつけると自動的に『白黒魔Lv3』と同じ魔法が使えるようになるので、そっちでお世話になることのほうが多いのではないか。
キャライメージ
誰でもあまり変わらないけど、最初はファリスを赤魔にしていたときが多かった。