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2006年09月04日
スペルカットイン四字熟語案 [東方ネタ]
そういえば花映塚のスペルカットインには各キャラごとに四字熟語(じゃないのもあるけど)が添えられていたなー。と思い出したので、せっかくだから他のキャラのも考えてみました。四字熟語じゃないやつ(主に新キャラ)も、一応あえて四字熟語を選んでます。
こいつはこっちのほうがしっくりくる!という意見がありましたらどしどしお寄せください。わりとフィーリングでつけてます。
博麗霊夢
- 行雲流水
- 雲や水のように、物事に執着せず自然の成り行きに任せて行動することのたとえ。あるがままに、自然に移りゆくことのたとえ。
霧雨魔理沙
- 疾風怒濤
- 激しい風とさかまく荒波。
アリス・マーガトロイド
- 二律背反
- 等しい妥当性を持つ二つの命題が、互いに矛盾し、両立しないこと。
ルーミア
- 神出鬼没
- すばやく自在に、現れたり隠れたりすること。居場所が容易にわからないこと。
チルノ
- 一石二鳥
- 一つの石を投げて、二羽の鳥を撃ち落すことから、一つの事をして二つの目的を達成すること。また二つの益を得ることのたとえ。
大妖精
- 山紫水明
- 自然の風景が清らかで美しいこと。山は紫にかすみ、川は澄みきって清らかなさま。
紅美鈴
- 背水之陣
- 一歩も後に引けない困難な状況。そういった状況で全力を尽くして物事に取り組むこと。
小悪魔
- 眼光紙背
- 読解力が鋭いことのたとえ。書物の字句の奥にある深い意味まで読み取ること。
パチュリー・ノーレッジ
- 温故知新
- 古い昔のことをよく学んで、そこから新しい考えや説、価値を見出すこと。
十六夜咲夜
- 快刀乱麻
- もつれた問題やこじれた人間関係など、紛糾している難事件を、あざやかに処理するたとえ。
レミリア・スカーレット
- 紫電一閃
- 研ぎ澄まされた刀を一振りするとき、ひらめく一瞬の鋭い光。
フランドール・スカーレット
- 寸鉄殺人
- 短く鋭い言葉で、相手の急所や欠点をつくことのたとえ。
レティ・ホワイトロック
- 月下氷人
- 縁結びの神、転じて男女の仲を取り持つ仲人。
リリーホワイト
- 春風駘蕩
- 春風がそよそよとのどかに吹くさま。春ののどかな景色。穏やかでのんびりとした人柄のたとえ。
リリカ・プリズムリバー
- 光彩陸離
- 光が美しく乱れ輝き、まばゆいばかりなさま。
ルナサ・プリズムリバー
- 高山流水
- 妙なる音楽のたとえ。清らかな自然の形容。
メルラン・プリズムリバー
- 迦陵頻伽
- 極楽浄土に住み、美しい声で鳴く想像上の鳥。美しい声のたとえ。
魂魄妖夢
- 全身全霊
- その人が持つ体力、精神力のすべて。身も心もすべて。
西行寺幽々子
- 天衣無縫
- 飾り気が無く無邪気なさま。技巧のあとが無く、自然なさま。
橙
- 天真爛漫
- 飾り気が無く、自然なままの純真さ、無邪気さ。素直で明るく、無邪気なさま。
八雲藍
- 良禽択木
- 賢い人は立派な君主を選んで使えることのたとえ。
八雲紫
- 夢幻泡影
- この世がはかないことのたとえ。
リグル・ナイトバグ
- 蟷螂之斧
- 弱いものが、自分の力をわきまえず、強いものに挑むこと。
ミスティア・ローレライ
- 放歌高吟
- 大きな声で歌ったり、詩を吟じたりすること。
上白沢慧音
- 晴耕雨読
- 晴れた日には田畑を耕し、雨の日には読書を楽しむ心穏やかな生活。世間の煩わしさから離れて、田園で過ごす悠々自適の生活。
因幡てゐ
- 狡兎三窟
- 用心深くて難を逃れることが上手であること。
鈴仙・優曇華院・イナバ
- 栄枯盛衰
- 栄えたり衰えたりすること。隆盛と衰退が交互に訪れるさま。
八意永琳
- 武陵桃源
- 俗世間を離れた別天地。理想郷。
蓬莱山輝夜
- 無理難題
- とても解決できそうにない難しい問題。道理にはずれた無理な注文や、言いがかり。
藤原妹紅
- 深山幽谷
- 人里離れた奥深い山々と、奥深く静かな谷間。人の気配が感じられない奥深く静かな大自然。
伊吹萃香
- 百鬼夜行
- たくさんの妖怪が闇の中を歩き回るさま。転じて、多くの人が勝手に、悪事や怪しい行いをするたとえ。
メディスン・メランコリー
- 千紫万紅
- さまざまな色の形容。色とりどりの花が咲き乱れること。
射命丸文
- 飛耳長目
- 観察力や情報収集能力にすぐれ、世事に精通していることのたとえ。
風見幽香
- 花鳥風月
- 自然の美しい風景や風物。また、そのような美しい自然を鑑賞すること。自然を題材にして詩歌、絵画などをたしなむこと。
小野塚小町
- 極楽往生
- 極楽浄土に生まれること。転じて、安らかに死ぬこと。
四季映姫・ヤマザナドゥ
- 天網恢恢
- 天の網は目が粗いようだが、悪人を決して取り逃がすことは無いということ。悪の報いはいつか必ず受けるということ。
※解説は全てダイソーの四字熟語辞典より引用