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2006年04月05日

PC改造にっき ~3万円でにゅーPC~ [雑記]

-1日目 秋葉旅行

東京旅行の合間に、単身秋葉原へ乗り込むことにした。というのも、マイPCがBIOSすら起動しない状況になってしまったからだ。資料の詰まったバインダをPCの上に落としてしまうという極めて物理的な原因により、マザーボードがいかれてしまったらしい。マザーとCPU、あとついでだからメモリも買っておこう。今まで256MByteでちょっと苦しかったからだ。秋葉ならとりあえず何でも置いているだろう。価格調査もかねて、もし安いのがあれば買っておきたい。池袋のホテルから山手線を回って秋葉原へ。

秋葉原駅に着いたのはAM9:05。すこし回ってみたがどの店も開いていない。どこもシャッターが閉まったままなのだ。しまった早すぎたか。開店時間を見るとだいたい10時~11時くらいになってる。結局あきらめきれずに1時間で秋葉原周辺をぐるりと3週してしまい、無駄に疲れる。店に入る前に疲れてどうするんだ。

とある電気店の開店時間のすこし前に店に行ってみると、なにやら人が沢山並んでいる。何事かと思ったが、興味本位で並んでみた。いざ開店。みんないっせいに店内になだれ込む。そして次々とバルク特価品のコーナーへ群がっていく。中身もロクに見ないまま、さっさとレジに持っていく。なるほど、そうやって掘り出し物を入手するわけか。出遅れた私が残り物を見るころには、ろくな物が残ってなかった。しかしアレだけの短時間でよく性能とかがわかるものだ。秋葉パワーにはかなわない。

結局秋葉原では何も買わなかった。なんとなく飛行機の荷物検査で引っかかりそうな気がしたからだ。いや今思えば、たかがマザーボードでブザーが鳴るとは思えないが、そのときはそう思った。しかも9時から10時の無駄の歩きまわりのせいで、足がくたくたになっていて、とても買い物する気分に離れなかったのだ。そんなこんなで私の東京旅行は終りを告げた。

1日目前半 札幌でパーツ購入

北海道に戻ってきて最初の日に、早速ツクモ札幌店に直行する。なにしろマイPCが無い限りはなんの作業もできないからだ。一応ノート1台とデスクトップ1台を余分に持っているが、ノートは起動し続けると熱暴走を起こすし、2000proマシンはVisualC#2005を動かせるほどのスペックが無い。なんとしてもマイPCを復活させないことには、MjViewの開発もままならないわけだ。

買う品目はマザーボードと CPU、それにメモリだ。価格はだいたい秋葉原で把握してきたので、予算は3万円とする。メモリは 512M、CPU は 2.5GHz もあれば充分だろう。どうせ『Vusual C# 2005 Express』と『Civilization III』ぐらいしか動かさない。そこまでハイエンドにする必要は無い。ちなみに現在の性能は CPU が Celeron の 1.7GHz、メモリは 256M で、3年半前に5万円で組み立てたやつだ。このメモリがくせもので、VS2005 を起動するとほとんど一杯一杯になってしまう。余裕があれば 512 を二枚積めればなお良いのだが。

しかしいざマザーボードコーナーに行ってみると、3年半前と随分様相が異なっている事がわかった。まずAGPスロットが無いものが圧倒的に多い。AGP無しで一体どうするというのか。一応現在のマシンには玄人志向の怪しげなグラボをつんでいる。もちろんAGP接続だ。PCIの性能が上がったのだろうか。謎が広がるばかり。あとこれは後で気づいたのだが、IDEスロットも一つしかないものが多い。

とりあえずよくわからないので、店員に頼むことにした。もとより最初からそのつもりではあったが。下手に素人知識で組み合わせるよりは、店員にに頼んだほうが絶対にいいと思う。そしたら紹介してくれたマザーが、やはりAGPスロットの無いものだった。話では、AGPはもう廃れてしまってほとんど使われていないらしい。これはショックだ。時代はもうそんなに進んでいたのか。仕方無しに、玄人指向はあきらめてグラフィックがオンボードのマザーを買うことにした。MSIの945G Neo2-Fで価格は15000円ほど。ちと予定より5000円ほど高いが、まあグラフィックボードを別に買うよりはましか。

CPUはそれにあわせて CeleronD の 3.0GHz で11000円。これもちょいと奮発した。2.9GHz と 3.0GHz は気分的に違う気がしたからだ。予算がだいぶ厳しくなったので、メモリはノーブランドの 512M を 1枚だけにした。価格は 5000円ほど。しかし後から考えて、これが失敗の元だった。結局かかった費用は総額で 31000円強。 まあややオーバーしたが、CPU性能が予想より高くできたのでよしとする。あと数日で社会人だか、ぎりぎりで学割も効かせておいた。

るんるん気分でヨドバシカメラに入る。せっかくだから『Civilization III完全版』を買って行こうと思ったのだ。欲しいのは拡張パックのコンクエストだけだが、もう発売終了しているのでしかたがない。しかしヨドバシにもベストにもビッグにも何処にも置いていない。悔しいのでかわりに『シムシティ4デラックス』を買ってきた。同じ値段なら、拡張パックよりも1から新しいソフトを買うほうが得した気分になった。

1日目後半 いざ組み立て

家に帰ってさっそく組み立て。慎重にCPUを装填し、ファンをつける。しかしこのファンが、ズレているのかなかなか付かない。力いっぱい、基盤が折れるのではないかというくらいの力をかけて、やっと填まった。こんなんでいいのだろうか。CPUが壊れてないかという不安に襲われながらも、メモリを取り付ける。そして箱にセット。心なしか箱に比べてマザーが小さいような気がしたが、一方のネジを止めるとなんとか固定ささったのでよしとする。

しかし電源のピン数があわないことに気づく。しまった、電源も別規格か。車を飛ばして近くのヤマダ電機へ。ヤマダに着いてから気づいたのだが、どうやら不足分は4ピンのコードで補えるらしい。何も買わずに帰宅。でもよく見たら、4ピンコードはやっぱり足りてなかった。でも何となく繋がってしまったのでとりあえず動けばいいかと楽観的思考で行くことにする。マニュアルにあった必要電流値も足りてなかったが、見なかったことにして次へ。

次に気づいたのは、IDE スロットが1個しかない、ということ。そんなバカな。今まで HDD 2台、光ドライブ2台で一杯一杯だったし、それでもまだ足りないと思ってたというのに。HDD を一つ見捨てるわけにもいかないが、かといって CD-ROM が読めない PC なんて情けなさ過ぎる。マニュアルをよく見たら、Serial ATA 規格のスロットが4つもついているらしい。S-ATA は IDE の次世代規格で、転送量とかがスゴいらしい。そんなのどうでもいいから、IDE スロットを増やして欲しかった。無駄にあまってる6台の光系ドライブはどうしろと。

ひととおり組み立てが完了したので、恐る恐るスイッチを入れる。ドキドキの瞬間。カチっ。しかし何も音沙汰が無い。画面どころか、マザーの LED すらついてない。そんなはずでは。コンセントが外れてるなんて初歩的なミスはやってないし・・・。どうやら電源スイッチ関連の線が上手くいっていなかったみたいだ。気を取り直してスイッチオン。BIOSの起動画面と共に、ハードウェアチェックが始まる。

しかしハードウェアチェックに失敗。原因は英語なのでよくわからない。なにやらUSB関連が問題らしいのだが・・・。このあたりで精神肉体諸共疲れ果てていたのでダウン。寝て気力を回復することに。一日目終り。

2日目 IDEドライブとの戦い

とりあえずハードウェアチェックで引っかかってるのだから、何か接続がおかしいに違いない。唯一の手がかりは、エラー文字列に含まれる『USB』という文字だ。はてさて、USBはそんなに不具合を起こすものではなかったと思うが。よくマザーのマニュアルを見たら、D-Bracket コネクタというのが付属しているらしい。なるほど、BIOS の起動状態を LED で表示してくれると共に、USB ポートが2つおまけで着いているというやつだ。これは便利そうだ。マニュアルはちゃんと読んでおくものだ。これを JDB1 に取り付けたらハードウェアチェックは問題なくクリアした。原因はこれだったらしい。はて、マニュアルにはオプションと書いてあったが、必須だったのか。まあ動いたからいいや。

ハードウェアチェックはクリアしたものの、『GRUB Hard Disk Error』という謎の文字列が出てきて起動ができない。しかも最初の"G"という文字が画面からはみ出してるものだから、本当にGであるのかすらわからない。マニュアルやトラブルシューティングを見てもさっぱりそんなエラーは載っていない。ネットで調べようにも、まだ回線工事はしてないし、唯一のネット環境である大学は卒業してしまった。つまりは自力で解決しなければいけないということか。

とりあえず HardDisk が Error なのだから、IDE まわりが原因なのは確かだろう。一応 BIOS で確かめてみたが、マスタの HDD もスレイブの DVD もちゃんと認識されている。ジャンパだって間違っちゃいない。よくわからないから、試しにマスタとスレイブを共に HDD にしてみた。するとなんと、Hard Disk Error は出なくなったではないか!ちゃんと OS 選択画面がでて、WinXP が起動して・・・・。っと XP が起動しない。ロゴが出てくる前に強制再起動がかかってしまう。セーフでも駄目。

今度は Win98SE を起動してみると、やった 98 が起動した。ドライバが全然入ってなくてセーフみたいな画面だが、とりあえず Windows が起動したのだ。少しだけ感動。しかし2台目の HDD が認識されていないのはちょっと気になった。XP は一次保留にして、98 で作業することにした。そのためにはドライバを入れなくてはなるまい。ドライバは最近の流行らしく全部 CD-ROM の中だ。はて、今は CD-ROM ドライブを繋いでいないのだが・・・。

CD-ROM が使えない環境というのが、これほどまでに不便だと感じたことはかつて無かったかもしれない。ドライバをインストールするにも CD-ROM、WindowsXP を再インストールするにも CD-ROM。CD-ROM がなければ何もすることができない。かといって別マシンから USB メモリ経由でドライバを持ってこようにも、Win98 で USB を使うにはやはりドライバが必要なのだ。そのドライバは無論、CD-ROM の中だ。フロッピーディスクなんて前時代的な記録装置はできれば使いたくない。

CD ドライブを繋ぐには、IDE のスレイブに繋がなければならない。しかしそうするとエラーが出て起動しない。ひどいジレンマだ。そういえば何かの本で、HDD と光系ドライブは一緒に繋ぐことができないみたいな事が書いてあった(注:勘違いです)。IDE が一つしかないことが、これほど大変なことだとは。これは大きな失敗だ。せめて買うときに IDE コネクタが何本あるか確認しておけば。店員任せにした自分を呪う。もちろん悪いのは店員じゃなくて、知識&調査不足の私だが。

これはもう S-ATA 対応の HDD か DVD ドライブを買うしかないのだろうか。HDD は結構使ってるので無駄にはしたくないし、光ドライブも6台もあってそれを使わないのは何だか勿体無いのだが・・・。なんとかお金をかけずに解決したい。既に予算は1000円以上オーバーしてるし。

この日も力尽きて(フテ)寝する。午後はオマケで買ってきたシムシティ4をノートPCに入れて遊んでた。案の定熱暴走でフリーズした。

3日目 恐怖の青画面

一本の IDE に HDD と DVD を繋いでも問題ないという兄からのメールが入る。なるほど、やはりあれは勘違いだったのか。でも現に HDD と DVD を一緒に繋ぐと(HDDを二台併設しないと)起動しないのだが。

そういえば2台目の HDD にも 98 を入れていたことに気づく。そっちのジャンパをマスタに。『Operating System Not Found』の文字が。しまった、つい先日フォーマットし直したばかりだった。そいつは Aptiva 時代の古い HDD で、どうせ使ってないからバックアップ用に NTFS で上書きしていたのだ。ついでにパーティションを半分に Ext3 にして、Fedora Core3 を入れてある。サーバ構築テストとPerlの動作確認用だ。こんなことならちゃんと古い98も残しておくんだった。

ちょっとまてよ。重大な問題に気づく。そういえばこのマシンは、WinXP と Win98 と Fedore3 のトリプルブートにしていたのだ。ブートセクタは全部1台目の HDD にあるが、Linux の LILO なんかは2台目の HDD にあるはずだ。Linux の選択画面で GRUB という文字が含まれているのに気づいた。そうか、そういうことか。 HDD と DVD が一緒に繋がっているのが悪いんじゃなくて、この環境ではどうしても HDD が 2台繋がっていないと、MBR に登録された LILO と Linux のパーティションが見つからなくてエラーになるのか。やっと『GRUB Hard Disk Error』の原因がわかった。

つまり Linux をブートできなくしてやれば、HDD を 2台併設しなくてもいいということになる。しかし困ったことに XP と同様、Fedora3 は起動に失敗するのだ。これでは Linux のファイルシステムにアクセスできないから、当然 LILO の設定ができない。『boot.ini』を弄って、NTLoader から Linux を見えなくしてやるのはどうだろうか。これなら98からも変更可能だ。しかし残念ながら、先に LILO を呼び出して、その後で NTLoader を呼び出すという方式を取っていたものだから、NTLoader をどうしたところで Linux のブートが変わるわけではない。

無論インターネットは全く使えず、自力で解決するしかない。たしかマルチブートの設定をしたときの資料がまだ HDD 上に残っていたはずだ。600 * 480の16色という貧弱な 98 の画面で必死に検索をかける。あった。マルチブートのやりかたや、解除の仕方が書いてある。WinXP を導入するときに、98を残しておいてよかったとつくづく感じた瞬間だった。これが DOS 画面だけだったら、資料を探すことすらままならない状況だったに違いない。画面の狭さに悪態をつきながら、マルチブートの解除方法を調べる。

設定したときはたいして調べずに軽い気持ちでブートにしてしまったが、改めてその仕組みを勉強する機会になった。どうやらこの場合は MBR の設定をリセットすればいいらしい。コマンドは『fdisk /MBR』だ。そういえばこのコマンドには見覚えがあるな。Linuxをアンインストールしたいと言ってきた友人にこれを教えた記憶がある。恐る恐るDOSプロンプトで入力。やった、Linux が起動しなくなった。

これで晴れてDVDドライブが繋げて、98のドライバも入れ放題だ。うきうき気分で98を起動。次々と出てくるドライバインストール画面を解決していく。って、ちょっと待てよ、よく見たら CD が全く回ってないじゃないか。そういえば98では2台目の HDD が認識されていなかったことを思い出す。案の定 DVD ドライブは全く認識されていなかった。不思議に思ってデバイスマネージャを開いてみたら、IDE コントローラがハードウェア競合を起こしてるではないか。ドライバを再インストールしてみたりしたが解決せず、私の知識ではどうにもならない。頼れるのは98のヘルプとトラブルシューティングだけだ。頼むから、もうちょっとわかりやすく書いて欲しかった。結局わからずじまい。

しかたない、98はあきらめて XP を修復インストールしてみよう。今度は DVD ドライブが繋がってるし、それも可能なはずだ。おそらくXPが起動しないのは、ハードウェアに関する情報が古いせいだ。新しいマザーボード上でインストールすれば、きっと上手くいくはずである。数十分かけてインストール作業を進める。そして無事 XP が修復され、見慣れた美しい画面が出てくる。なるほど、再インストールじゃなくて修復なら、設定とかはすべて引き継がれるのが。クラシックスタイルに直す面倒な手間を予想していた私には、嬉しいことだった。

今度は DVD も認識してるし、メモリも画面も問題なし。万事解決だ。早速シムシティ4をインストール。おぉ、早い。さすが 3.0GHz マシン。Visual C# 2005 も心なしかレスポンスが早く感じる。素晴らしすぎる。Civilization III も起動。そういえばペルシャ帝国のシナリオがまだ途中だったな。マップサイズ大で敵全滅クリアを目指したやつだ。都市が200近くあるので、汚職や浪費がすさまじい。

と、ここで突然青画面。「Physhical Memory Error」だって!?そんな馬鹿な。ま、再起動すればいいか。しかし再起動してもやはり数分後に同じ青画面が。さらに再起動すると、再び BIOS が全く起動しなくなってしまった!

何も見なかったことにして寝る。うん。これは悪い夢だ。3日目終了。

4日目 保証という救いの手

朝起きてすぐやったこと。それは恐る恐るPCのスイッチを入れること。昨日は画面真っ黒でBIOSの起動すらしなかったが、一応OS選択画面までは行くようになった。でも『RAM R/W Test Error』と出てXPは起動しない。今度は98すら起動しない。もちろんどっちもセーフは駄目。

これはまた XP を修復インストールすればいいのだろうか。そう思い DVD ドライブに XP のインストールディスクを。しかし何ということか、何度やっても CD からブートしてくれないのだ。待て待て、落ち着くんだ。そんなの BIOS の初歩的な設定で解決できるじゃないか。First Boot するデバイスを CD-ROM にすればいいだけ・・・。って、そんな項目何処にも見つからないのですが。説明書見ても駄目。もしかして、最近の BIOS はブート順序を変える項目が無くなったんですか。でも昨日 XP を修復したときはちゃんとブートされたんだけどな。

そっちはもう手も足も出なかったので、エラーメッセージを頼りに、どうやらメインメモリが原因であることのほうに疑問を抱くことにする。青画面で出たメッセージも和訳すると『物理メモリエラー』だし、今朝のも『メモリ読み書きテストエラー』じゃないか!?(和訳になってない)

そういえばメモリだけはノーブランドのバルク品だったので、ツクモで買うときに500円で1ヶ月保証をつけておいたのだ。そっか、ノーブランドがいけないのか。藁をもすがる思いで、再び札幌まで遠出。ツクモで交換してもらった。ノーブランドはもう怖かったので、こんどはきちんとブランド品にする。3000円プラスだったが、保証付けておいてよかったー。1から買いなおすとなれば、1万円は堅いもんな。こういうところでケチってはいけない。

ついでにIDE を USB に変換するケーブルというのが1200円で売っていたので、それも買ってくる。6900円で S-ATA 対応の DVD-R ドライブ(しかもリテール品)が売ってたので随分迷ったが、これ以上大きな買い物をする気力が無かったのでスルー。ともかく、これで2台目の HDD も繋げるはずだ。

そしてメモリを装填。キョッという小気味良い音と共に起動(PC98みたいだな)。ハードウェアチェックをクリア。そしてOSも起動。メモリ、画面、USB経由のHDD共に問題なし。やったっ!!ついにまともに起動したっ。数時間色々作業してみたけど、今のところ青画面が出る気配もなし。ログインに妙に時間がかかるのと、終了時にたまにソフトウェア例外が発生するのを除けば、何の問題も無い。

長かった。とても長かった。スイッチをつけると何の問題も無くPCが起動するって事が、これほど素晴らしいと思ったのは久しぶりかもしれない。ここ数日は、「2度と自作なんてするものか」と心に決めていたが、この感動を考えるならまたやってしまうかもしれない。ともかく、安定して動いてくれてよかった~

投稿者 : 17:02 | コメント (2) | トラックバック (0)

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コメント

PCI接続のIDEカード、なんて手もあったような…、数千円ですし。
USBだと外にゴロゴロ出ちゃいますし。

投稿者 DeaR : 2006年04月06日 10:41

そうなんですよね~。
空いたCDドライブのところから線を引っ張って、無理やり外側のUSBポートにつないでいたりします。非常に邪魔・・・。

どうせPCIは余ってるので、そこに挿せるならかなりよさそうです。
今度探してみます。

投稿者 無重力 : 2006年04月06日 22:27

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