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2005年11月21日

シヴィライゼーション3 [ゲーム]

最近シヴィライゼーション3を購入しました。

前々作のPS版が面白かったので、これは是非と思いやや衝動的に買ってしまいました。ちなみに来年の春に4の日本語版が出るようです。それも楽しみですね。

とりあえず最初ということで、酋長レベルでプレイしてみました。ユーザインタフェースまわりが随分変わっているようです。全体的にすっきりとしているというか、コマンドの選択が効率的な設定になっていました。そのぶん目的のメニューを探し出すのが大変で、マニュアルを片手に結構苦労しました。例えば革命を起こすためのコマンドがわからなくて、1980年代までずっと専制政治で頑張ってましたし。

序盤、なかなか良い土地が見つからなくてしばらく放牧民としての生活が続き、首都建設がかなり遅れてしまいました。その結果として他の文明にかなり遅れを取りました。同じ大陸にはインドと中国が居て、気がついたころにはすっかり挟まれた状態に。仕方なく、領土拡大のため宣戦布告します。

このゲーム、戦争を仕掛けると多大な労力を消費するんですよね。市民は不幸になって反乱を起こすわ、労働者は連れ去られるわ、ユニットは次々とやられていくわ。莫大な資金と時間を無駄にします。特に今回は戦争が長引くと市民の間に厭戦感情がわくようになって、非常に苦しい状態を強いられます。

中国、そしてインドとの立て続けの連戦により、すっかりわが国は衰退し、科学技術もかなり遅れを取ってしまいました。約2000年間くらい戦争戦争の毎日でした。気がついたときには18世期半ばになっていて、科学はいまだに中世のレベル。西暦1990年まで、電気すら通っていない状態でした。

終盤に鉄道施設を人海戦術で領土全土に行ったあたりで、2050年になりタイムアウト。結局どの勝利条件も満たすことが出来ず、辛うじてスコアによって判定勝ちしました。なんとも不本意な結果。

結局東大陸の北半分を征服するにとどまった。 惨めでした・・・

今回のゲームは、国境が明確にわかるところが嬉しいです。前々作では点単位での領土でしたが、今回は面で領土がわかるので、戦略も大きく変化します。例えば中国との国境付近に要塞を建てて、そこにマスケット兵を常駐しておくとか。そうすると相手も警戒して騎兵隊をあたりに配備したりして、まさに国境線上のにらみ合いが実現できます。

文化度による街の帰属も面白いですね。これによって一滴の血も流すことなく平和的に領土を併合していくことが出来ます。平和的勝利条件も増えてますし。世界統一と宇宙移民のほかに、国際連合の事務総長になることや、文化的に圧倒することも勝利の手段となっています。戦うだけが全てじゃないってことですね。むしろこのゲームは戦争はデメリットばっかりなので、よっぽど領土が欲しくない限りは穏便政策が良いみたいです。

今回の失敗は侵略戦争に多大な時間をかけてしまったのと、政治形態が悪いことでした。次は地球型の惑星で頑張ってみようかと思います。目指すは天帝(無理)。

投稿者 : 17:14 | コメント (0) | トラックバック (0)

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