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2005年10月24日

MjQuickView 1.3β [プログラミング]

MjQuickView 1.3β[424kbyte]

主な変更点は以下のとおりです。

  • フォルダ内の別の画像を参照できるようにした
  • ツールバーとステータスバーを作ってみる(着脱可能)
  • 画像を削除できるようにした

何故βかというと、安定版と呼ぶには程遠いような、細かなバグが大量にあるからです。それもこれも、設計図を何も書いていなかったのが原因です。状態遷移とか各コントロール間での通信をまるであてずっぽうに構築していたため、収拾が付かないほど混乱する結果に至ってしまいました。

これ以上のマイナービルドは止め、一から設計し直しています。次バージョンではきちんとした設計図(UML)を基に、新たにコーディングしなおされた版になるかと思います。現状のソースコードでは、これ以上の増築は不可能と言っていいかもしれません。たとえ小さなプログラムと言えども、設計書は必須ですね。

現在ユースケース図と概念レベルのクラス図、そして主なユースケースに関するシーケンス図が出来たところです。VB6は継承が使えないので微妙ですが、一応GoFのMediatorパターンに沿った構成を目指していたりします。そのためにも、もしかしたら.NETに移行するかもしれませんね。

投稿者 : 11:40 | コメント (0) | トラックバック (0)

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