2005年07月19日
アクエリ-過去の栄光- [ゲーム]
先日アクエリねたを書いていたらなんだか懐かしくなってきたので、 当時の私のデッキなんぞを紹介したいと思います。
私は当初から白と赤しか使わないたちで、結局出場した大会はすべてどちらかの色でした。 とりわけ白をかなり使い込んでいましたので、大体7割がたは白で出場した気がします。 基本的にはワーカーブレイクのズマ殴りという白伝統に忠実でした。
その中でもとりわけ好成績を収めたデッキを1つ紹介したいと思います。
パーム/ひびきデッキ [キャラクター(32枚)] 4 ウェイトレス 4 風水師 4 タロットディーラー 4 メイド 4 女給 2 研究生 2 ドルバドール 4 白拍子 2 演歌歌手“難波いのり” 1 ハイブリッド猫耳娘“デ・ジ・キャラット” 1 許嫁“有栖川朱鷺子” [ブレイク(17枚)] 4 バニーガール 2 演歌のアイドル“難波いのり” 2 ピュアメイド“和泉はるか” 3 メイド長“佐々原藍子” 4 ブライトパーム“一色真純” 2 スーパーアイドル“小鳥遊ひびき” [パーマネント(3枚)] 3 スパークリングプラズマ [プロジェクト(4枚)] 1 星に願いを 3 奇門遁甲陣 [ファスト[4枚]] 2 キネティックショット 1 粒子加速装置 1 ハンズオブグローリー 計60枚 SagaI[夢幻の天秤宮(ライブラ)]までのカードで構成
コンセプトは「2ターン目パーム」。ワーカーブレイクで高確率に2ターン目パームを引き出し、ピュアメイドブロックで補給路線を絶ち、止めはスーパーアイドル+ズマという、アイドルアイコン主体のデッキです。素体キャラクターの少なさとネームレベルの多さから伺えるように、かなり不安定で運任せなデッキとなっております。怖いやつは取り合えず奇門という、消極的な出来上がり具合です。
北海道の地区大会で使用したのですが、 これがこれが気持ち良いほどに2ターン目パームが決まるんですよね。 ほぼ毎回2~3ターン目にパームが降臨して主導権を握り、全国大会準優勝経験もあるLegendsのメンバーにもあっさり勝利。 あれよあれよといううちに決勝戦までたどり着きました。
そして決勝戦。ここで初めてパームを引かないという事態に陥ります。 何とかドローを増やして3ターン目に降臨させるものの時既に遅し、相手は黒の軽量ブレイクをそろえていました。 パーム+ズマでちまちまと削るうちに、キョーフのセラフ様登場。白キャラ以外は風水師2体のみという、果てしない境地に立たされます。
しかし手札には奇門が1枚。泣く泣く素で10点喰らって自ターンにお帰り願うものの、また次のターンにセラフ登場。これも奇門でお帰り願ったのですが、さらに3体目のセラフ登場。もう泣けてきました。しかし私も私。素晴らしい引きで奇門3枚目を発動します。
はて気がつくとデッキが残りわずか。序盤にドローを出しすぎたのがいけなかったようですね。おかげで奇門を引けたのも事実なんですけど。相手のウルドの影響もあって、あえなくデッキアウト。成績は準優勝と相成りました。状況的には私のほうが優勢だったので(パームズマは毎ターン殴り続けていた)これはちょっと悔しかったですね。まあここまで戦えたので充分満足ですが。全国大会への出場権も貰いましたし。結局行かなかったですけど。
敗因はメタの少なさと安定性ですね。これ以降は黒対策を必ず入れるようになりました。あといのりが余計だったかも。
その後もSagaII出現まで幾度となく大会に出たのですが、これ以上の成績を収めることはありませんでした。「天使女子高生」デッキとか、「ブレザー中学生+小烏丸デッキ」とかややネタに走りすぎた感もありますが。あと、身内では対戦車ライフルが一種の流行りでした。
アクエリは約3年間やってましたが、今となっては懐かしい思い出ですね。5000枚を超える山積みカードの置き場所にはわりと困りますが・・・。
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