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2005年06月27日
クターの取り放題! [フリーソフト]
「クター」というゲームはご存知だろうか。
マウス1本でお手軽に遊べるWindows用の一連のフリーソフトである。猫なのか熊なのかよくわからない生き物が、一気飲みをしたり、ハンバーガーを作ったり、コンバインを操ったり、バンジーで大気圏突入したりするなかなかシュールでお気軽なミニゲームだ。
現在では30近くのゲームで遊ぶことが出来るが、なんといっても一番熱いのはクターの取り放題!だろう。
樹の上から落ちてくるりんごを左右に動きながらキャッチしていき、りんごに紛れて落ちてくるキノコを拾ったらゲームオーバー。制限時間はなくただひたすらにりんごを集め続けるだけという、VB で 2 時間もあれば作れてしまえそうなシンプルなゲームだが、これがなかなかに奥が深いのだ。
ヘディングをした回数ぶんだけ入る得点が積算されていくため、素直に取るより何度かバウンドしたほうが効率がいい。しかしヘディングにはかなりのリクスが伴うので、どれだけバウンドさせるかが戦略の鍵となってくる。とりわけサツマイモや栗などの2得点アイテムをヘディングすると2点ずつ上昇していくので、一気に大量の得点を入手するチャンスとなる。
私は特殊アイテムごとに、だいたい次のような戦略を立てている。
- 0~ (林檎) ヘディングで次のりんごの方向にうまく誘導していくのがコツ。イモまでに40点は稼ぎたい。
- 30~ (薩摩) サツマイモをどれだけバウンドさせられるかが要となってくる。10回くらいはほしいところ
- 60~ (栗) ヘディングしつつ、着実に点を稼ぐ。なぜか栗は拾えないことが多い
- 90~ (長芋) 芋は無視してもいい。あんまり狙うと逆に落とすことも。せいぜい2~3回くらいに留めるのがベスト
- 120~ (丸芋) ヘディングはストップ。ひたすら連続獲得を目指す
- 150~ (蜜柑) リズムが崩れるので、できるだけヘディングしないようにする。
- 180~ (大根) そろそろ回避に専念し始めるころ。連続獲得も難しくなってくる
- 210~ (人参) 回避に専念。周りにキノコが無いときだけ狙え。
- 240~ (筍) リンゴよりも、まずキノコに全神経を注ぐべし。ともかく逃げる。
- 270~ (桃) 弾幕のようキノコと林檎が降り注ぐ。気合避けだ
- 300~ (松茸) バウンドしたものが所狭しと跳ね回る。もうなにがなんだかわからない
とはいえ作戦なんて所詮は気休め程度のもので、基本的には気合と根性なのだが・・・。
コメント
何か凄く懐かしい物が・・・数年前は良くやってました。
クター=むじゅさんの様な感覚です。
300を超えれば上等です。ヘディングなら少し拾いつつ60幸の70回辺りが限界かな。そこまで考えてやってなかったですな
投稿者 らぐるん : 2005年06月28日 08:13
私も2年ほどまえに大いにはまったんですよね。最近懐かしくなってまたはじめてみました。
300はなかなか超えられないですねー。
「クター=むじゅさん」ってなんですか・・・
投稿者 無重力 : 2005年06月28日 12:52