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2003年11月17日

ハイパーリンクに関する覚書き [Link]



一部私見含。



  • target="_blank"は使わないこと

  • 「ここ」や「クリック」などのアンカーテキストは適切ではないということ

  • その他、文脈に依存したアンカーテキストを作成しないこと

  • 必要ならば、title属性でリンク先の情報を補完すること

  • 「戻る」リンクは3通りの解釈の仕方があるので、名前を変えること

  • 画像を直接ホットスポットとした場合、必ずalt属性にリンク先の情報を含めること

  • スクリプト依存のアンカーを作らないこと。あるいは代替手段を用意すること

  • 無闇に下線を消したり色を変えないこと。アンカーをできるだけ区別できるようにするここと

  • 「上に戻る」リンクは、概ねお節介であるということ

  • 主要なナビゲーションリンクにはアクセスキーをあててやると良いということ

  • a要素のname属性でフラグメントを与えるのは比較的古いHTMLのやり方だということ

  • ただしid属性はNN4.xがジャンプできないこと

  • mailto:リンクは直接のメールアドレス以外をアンカーテキストにしないこと

  • アンカー同士には、適度に空白を設けること

  • 異なるリンク先のアンカーを、同じアンカーテキストにしないこと

  • 画像リンクは概ね広告であるということ

  • イメージマップは全く気付かれないというリスクも考慮すること。代替手段を設けること

  • アンカー以外の要素(ボタンやドロップダウンリスト)を単なるリンク手段として用いないこと

  • 訪問済みリンクをはっきりと区別できるようにすること

  • リンク先のURIを表示するステータスバーを隠さないこと

  • 画像リンクの枠線を消す事のリスクを認識すること。出来るだけ使わないこと

  • 異なるの言語のサイトには、hreflang属性でリンク先の言語コードを含めること

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