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2003年11月17日

CSS3に関するメモ -セレクタ編- [CSS]



E[foo^="bar"]


foo属性の先頭に bar を含む要素にマッチする。


a[href~="mailto:"]


としておくと、mailto:リンクのみを取り出す事が可能。絶対アドレスと相対アドレスの判別なども。


E[foo$="bar"]


foo属性の末尾に bar を含む要素にマッチする。


img[src$=".jpg"]


としておくと、拡張子jpgの画像インライン画像だけを取り出せる。


E[foo*="bar"]


foo属性 のいずれかにに bar を含む要素にマッチする。


a[href*=".jp/"]


で日本のドメインをマッチとか。あまり使わないかな。


E:not(Selector)


任意の Selector にマッチしない要素にマッチする。


blockquote:not([cite])


cite属性を含まないblockquote要素を左寄せ。


E~F


EとFの間にある要素にマッチ・・・らしいです。


詳しい使い方はよくわからなかった。


E:contains("bar")


E要素の内容として bar を含む要素にマッチ。barという文字だけに適用されるのではなく、要素全体に掛かる。


a:contains("ここ")


“ここをクリック”は止めましょう。


E:target


URIに部分識別子記号("#")を含む要素にマッチ


E:lang(ja)


特定の言語指定にマッチ。例えばXHTMLならlang属性とxml:lang属性の双方に適用される。


その他


これ以外にも擬似クラスが多数存在する。:root や :nth-last-child() など、かなりDOMを意識した仕様になっている模様。さらに情報を得たい方はCSS3 Selectorsでどうぞ。


どうにも私の知識&英語力では理解できないところが多い様で。モジュールが多すぎて、全部読む気になれないし。― 素直に邦訳を待ちますか。


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